龍馬が慕った髙松順蔵没後150年記念企画展「旅する順蔵、土佐東をめぐる」

龍馬が慕った髙松順蔵没後150年記念企画展「旅する順蔵、土佐東をめぐる」
髙松順蔵は坂本龍馬の姉千鶴と結婚し、長男太郎(直)は龍馬の跡を継ぎ、次男習吉(南海男・直寛)は郷士坂本家を継ぐなど、坂本家と深い縁で結ばれています。
また、順蔵は学者・剣術家・文化人などとしても優れ、彼を慕って多くの人が集まりました。順蔵の和歌集『採(さい)樵歌(しょうか)』には、日本各地を巡って人々と交流し、その地の自然や歴史に思いを寄せて詠んだ歌が多く残されています。順蔵の旅する心は、息子の直や直寛が後に北の大地・北海道へ旅立ったことにつながっているのではないでしょうか。
今回の企画展では、順蔵没後150年を記念して、順蔵の旅の中から特に土佐東部を詠んだ歌と交流した人々に焦点をあてて紹介します。また、順蔵のひ孫である坂本直行など北海道で活躍した坂本家の人々も紹介します。
なお、本企画展は、本年度高知県で開催される「よさこい高知文化祭2026」の大会事業とします。
名称
龍馬が慕った髙松順蔵没後150年記念企画展「旅する順蔵、土佐東をめぐる」
開催日時
2026年9月5日~2027年3月7日
開催場所
安田まちなみ交流館・和
( 高知県安芸郡安田町 大字安田1674番地1 )
お問い合わせ
安田まちなみ交流館・和
TEL:0887-38-3047
FAX:0887-38-3047
Eメール:info@yasuda-nagomi.com
ホームページ
https://yasuda-nagomi.com/

アクセス

開催場所
安田まちなみ交流館・和
( 高知県安芸郡安田町 大字安田1674番地1 )
最終更新日 2026年09月02日