【絵金蔵】企画展「まことにめでたい 高砂図-修理後初公開-」
絵金の画号である「洞意筆」の落款が残っています
令和4年に発見された「高砂図屏風」の本格的な修理が令和8年9月完了いたしました。本作は絵金の画号「洞意筆」の落款がある数少ない作品となっており、これまでにない六曲一隻屏風という大作です。よく知られた画題である「高砂図」にも絵金の独創性が発揮されおり、展示では貴重な作品がどのように修理されたかも紹介いたします。
高砂図は、長寿と夫婦円満を象徴する図柄で、古くから祝言の場でも親しまれ、縁起物として受け継がれてきました。まことにめでたい本作を初公開いたします。
高砂図は、長寿と夫婦円満を象徴する図柄で、古くから祝言の場でも親しまれ、縁起物として受け継がれてきました。まことにめでたい本作を初公開いたします。
- 名称
- 【絵金蔵】企画展「まことにめでたい 高砂図-修理後初公開-」
- 開催日時
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2026年10月24日(土)~2027年1月17日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
月曜日 (月曜が祝日の場合は翌平日) - 開催場所
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絵金蔵
(香南市 赤岡町538) - 料金
- 大人550円、高校生330円、小中学生170円
- お問い合わせ
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絵金蔵
TEL/FAX 0887-57-7117 - ホームページ
- https://www.ekingura.com/
アクセス
- 開催場所
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絵金蔵
(香南市 赤岡町538)
最終更新日 2026年09月24日






