よさこい高知文化祭2026特別企画「土佐ゆかりの刀剣」展

廃刀令から150年-龍馬、象二郎ら幕末土佐の人々の刀剣をめぐる
令和8(2026)年は廃刀令から150年という節目の年になります。廃刀令は、士族の象徴であった帯刀を禁ずるもので、これまでの特権を奪われてきた士族にとって、心の拠り所まで奪われることとなりました。そして翌年、最後の士族の反乱である西南戦争を経て、日本は本格的に近代国家へと進んでいきます。
本展では、直筆の手紙も交えて、刀好きな龍馬の一面や土佐の刀工が鍛えた刀剣、幕末土佐藩の人々が持っていた土佐ゆかりの刀剣を紹介するとともに、武士にとって刀はどういう意味を持っていたのかをお伝えします。
名称
よさこい高知文化祭2026特別企画「土佐ゆかりの刀剣」展
開催日時
9時~17時(最終入館:16時30分)
開催場所
高知県立坂本龍馬記念館
( 高知市 浦戸城山830 )
料金
一般900円、高校生以下無料
「土佐ゆかりの刀剣」展 オリジナルグッズ付き入館券 1,500円
お問い合わせ
088-841-0001
ホームページ
https://ryoma-kinenkan.jp/
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アクセス

開催場所
高知県立坂本龍馬記念館
( 高知市 浦戸城山830 )
駐車場
あり (無料)
普通車42台(うち障害者用駐車場2台)バス2台(予約優先) 駐車無料
交通アクセス
車:高知南IC 桂浜方面「出口」で降り、「桂浜」の表示に従い、高知新港で右折。浦戸大橋を通り「桂浜」へ進む。分岐点に「坂本龍馬記念館」への矢印看板あり。(所要時間約15分)
バス:とさでん交通バス・桂浜線の「龍馬記念館前」より徒歩2分
最終更新日 2026年10月14日