浜田の泊り屋
はまだのとまりや
#文化財・史跡
幕末頃の建築物で、桁行二間、梁間二間、木造高床式平家建で屋根は入母屋造り棧瓦ぶき、柱は栗の自然木を使い、風格のある建物です。
泊り屋は、江戸時代から明治、大正時代にかけて若衆組(わかしゅうぐみ)の拠点となった建物。
当時の若者の風習を知るうえで貴重な遺産となっています。
宿毛市には4つの泊り屋が残っています。
基本情報
アクセス
-
所在地
〒788-0785 宿毛市山奈町芳奈
-
駐車場
あり
無料
-
交通アクセス
高知自動車道・四万十町中央ICから車で約1時間25分
中村宿毛道路・宿毛和田ICから車で約10分
鉄道:土佐くろしお鉄道平田駅から車で約10分
近隣の観光スポット
-
箸拳発祥の地
高知の伝統的なお座敷遊びである箸拳。 嘉永2年(1849)の頃、宿毛の船宿である大黒屋丑松方に宿泊した九州の船頭によって薩摩拳が伝えられ、それが箸拳となって普及しました。
-
白岩岬公園
沖の島の母島集落と弘瀬集落の中間に位置し、公園内の展望台からは視界270度の大パノラマと太平洋が眼下に広がり、星空の眺めは圧巻。 キャンプ場としても整備されています。
-
歴史ふれあい広場
2022年に整備された、宿毛市の歴史を学べる広場。 野中兼山遺族幽閉之地の碑、林有造翁像など、銅像や記念碑が立っています。
-
発見「人材のさと宿毛」缶バッジづくり(宿毛市立宿毛歴史館)
宿毛から雄飛した人材のオリジナル缶バッジづくり。 宿毛歴史館で展示している人材からお気に入りを選び、その実績を聞きながらイラスト缶バッジを作製します。 体験時間は約30分です。







