姫野々城跡
ひめののじょうあと
#文化財・史跡
土佐七雄の一人に数えられる津野氏の本拠地
姫野々城は半山城とも呼ばれ、長らく土佐の有力国人・津野氏の居城で、この山麓に土居と城下町を構えて暮らしていました。
標高193mの高台に位置し、主郭は畝状竪堀群に囲まれているのが特徴で、それにより城が守られていました。
城山一帯に兵舎や武器庫跡、帯状曲輪、城八幡を持つ典型的な中世の山城の特徴が見られ、主郭部からは多数の青磁器等が見つかっており、城での生活の跡がうかがえます。
天文14年(1545)には城を舞台に津野基高と一条房基の激しい攻防が繰り広げられました。
1600年の津野氏滅亡に伴い城は放棄されたため、その後荒らされることも少なく、中世の山城の特徴を今日まで留めています。
標高193mの高台に位置し、主郭は畝状竪堀群に囲まれているのが特徴で、それにより城が守られていました。
城山一帯に兵舎や武器庫跡、帯状曲輪、城八幡を持つ典型的な中世の山城の特徴が見られ、主郭部からは多数の青磁器等が見つかっており、城での生活の跡がうかがえます。
天文14年(1545)には城を舞台に津野基高と一条房基の激しい攻防が繰り広げられました。
1600年の津野氏滅亡に伴い城は放棄されたため、その後荒らされることも少なく、中世の山城の特徴を今日まで留めています。
基本情報
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名称
姫野々城跡
(ひめののじょうあと)
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料金
無料
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休日
無休
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お問い合わせ
津野町教育委員会
電話番号:0889-62-2258
FAX番号:0889-62-3519
メールアドレス:kyouiku@town.kochi-tsuno.lg.jp
更新日 2025年11月28日
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