河戸堰
こうどせき
#文化財・史跡
野中兼山の指揮によって構築されたと伝承される工法
河戸堰は、国道56号線の宿毛大橋の上流200mにあり、長さ184m・幅20mの石塁で松田川の水をせき止め両岸に水門を構えます。長宗我部時代(戦国~安土桃山時代)に宿毛大関が築かれ、藩政時代に野中兼山の指導を受けた3代領主山内節氏が完成させました。
基本情報
更新日 2026年03月30日
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