高木酒造株式会社
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#体験学習
#醸造所
創業の1884年(明治17年)以来、140年以上の長きにわたり土佐の伝統的な酒造りを守り続けています。
仕込み水には一級河川物部川の伏流水、県産の酒造好適米「吟の夢」と「土佐麗」、県独自の高知酵母と高知の素材をできる限り使用し、きめ細かな手造りで酒造りを行っています。
受け継がれた「豊能梅」の看板
代表銘柄の「豊能梅(とよのうめ)」は、昭和初期に町内にあった寺尾酒造の廃業を機に、同社の銘柄を譲り受けることになったのが始まりとされ、今や高木酒造を代表する顔となりました。
時代の節目である改元を経て6代目杜氏・一歩氏のもと、伝統的な手法を重んじながらも、現代の食卓に寄り添う新しい日本酒の在り方を追求し、新たな時代へとその味を繋いでいます。
「どろめ祭り」と「楽鶯(らくおう)」
高木酒造を語るうえで欠かせないのが、毎年4月に赤岡の浜辺で開催される土佐の奇祭「どろめ祭り」です。この祭りのメインイベント〝大酒飲み大会〟で、朱塗りの大杯になみなみと注がれるのが「楽鶯豊能梅」です。豪快に飲み干すこの祭りを支えるのは、いくらでも飲めてしまう〝飲み飽きない酒〟として親しまれているこのお酒なのです。
蔵見学
※酒造期の蔵見学についてはお断りをしております
開 催 日 事前にご確認ください。
見学時間 予約時にご確認ください
見学予約 希望される日の1週間前までにはご予約ください
参 加 費 予約時にご確認ください
※15名以上の団体様の受け入れは入館料5000円/バス1台
基本情報
アクセス
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所在地
〒781-5310 香南市赤岡町443
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駐車場
あり
無料
乗用車3台可能・北隣接多目的駐車場あり
(バス:北隣接多目的駐車場あり) -
交通アクセス
高知自動車道・南国ICから車で約20分
鉄道:土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 「赤岡駅」下車、徒歩約3分




