北添佶麿邸跡

きたぞえきつまていあと

#文化財・史跡

池田屋事件で斃れた維新の志士

北添佶麿は、日高村出身の幕末の志士。武市半平太を盟主とする土佐勤王党に参加し、坂本龍馬とも関わりながら、倒幕・攘夷を志し活躍しましたが、1864年に池田屋事件に遭遇し、死亡しました。

JR岡花駅から国道を外れて西へ800mほど進むと、昭和44年3月に建立された「北添佶磨先生誕生之地」と刻記された碑があります。邸跡の現況は畑地となり、邸を語るものはありません。碑の脇に佶磨の経歴と、彼の和歌「おもひきやなき数にだに入らずして又も都の春に遭ふとハ」が彫られた2つの碑があります。

基本情報

  • 名称

    北添佶麿邸跡

    (きたぞえきつまていあと)

  • お問い合わせ

    日高村教育委員会
    TEL:0889-24-5115

アクセス

  • 所在地

    日高村岩目地

  • 駐車場

    なし

  • 交通アクセス

    高知自動車道・伊野ICから車で約30分
    鉄道:JR土讃線 「岡花駅」下車、徒歩10分

更新日 2026年01月20日

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