第26番札所 金剛頂寺(西寺)
だい26ばんふだしょ こんごうちょうじ
#寺社
弘法大師空海開創の密教道場
四国八十八ヶ所霊場第26番札所の金剛頂寺は、大同二年(807年)に勅願寺として建立され、平安時代の代表する宗教家の空海が開祖となります。
当時は密教道場として栄え、室戸三山において通称「西寺」と呼ばれ、またかって室戸が捕鯨地区であったことより鯨の供養塔があることから「鯨寺」ともいわれています。境内の正倉院様式の霊宝殿には金銅旅壇具を始め古来よりの文化財を数多く収蔵されています。
当時は密教道場として栄え、室戸三山において通称「西寺」と呼ばれ、またかって室戸が捕鯨地区であったことより鯨の供養塔があることから「鯨寺」ともいわれています。境内の正倉院様式の霊宝殿には金銅旅壇具を始め古来よりの文化財を数多く収蔵されています。
基本情報
アクセス
-
所在地
〒781-7108 室戸市元乙523
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駐車場
あり
有料
普通車20台(200円)、マイクロバス3台(400円)、 大型 3台(1,000円)
(7:00~17:00) -
交通アクセス
高知自動車道・南国ICから車で約1時間40分
高知東部自動車道・芸西西ICから車で約1時間10分
バス:土佐くろしお鉄道(ごめん・なはり線)「奈半利駅」から高知東部交通バス(安芸-ジオパーク線)室戸岬甲浦行きで約35分「元橋」停留所から徒歩約45分
更新日 2026年01月06日







