月山神社
つきやまじんじゃ
#寺社
神秘の三日月石が宿る、大月の海の守り神
大月町才角(さいつの)に位置する月山神社は、その名の通り「月」に深く関わる神秘的なスポットです。
ご神体は珍しい三日月形の石で、古くから海の守り神として、また四国八十八カ所の番外札所として、多くのお遍路さんや参拝客が訪れます。
かつては「守月山月光院南照寺」と呼ばれる神仏習合の場であり、弘法大師空海が23日間にわたって月待ちの修法を行ったという伝説も残っています。
境内の大師堂には、幕末の絵師・絵金や河田小龍らが描いたとされる鮮やかな天井絵があり、歴史と芸術を同時に感じることができる場所です。
ご神体は珍しい三日月形の石で、古くから海の守り神として、また四国八十八カ所の番外札所として、多くのお遍路さんや参拝客が訪れます。
かつては「守月山月光院南照寺」と呼ばれる神仏習合の場であり、弘法大師空海が23日間にわたって月待ちの修法を行ったという伝説も残っています。
境内の大師堂には、幕末の絵師・絵金や河田小龍らが描いたとされる鮮やかな天井絵があり、歴史と芸術を同時に感じることができる場所です。
アクセス
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所在地
〒788-0323 大月町才角字月山
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駐車場
あり
無料
普通車2台
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交通アクセス
高知自動車道・四万十町中央ICから車で約2時間
中村宿毛道路・宿毛和田ICから車で約40分
更新日 2026年03月13日







