野中兼山邸の碑
のなかけんざんていのひ
#銅像・記念碑
一方で、その急進的な改革は反発を招き、晩年は失脚して野中家も断絶しました。現在、高知城追手門東側の堀沿いには屋敷跡を伝える碑が建ち、土佐藩の発展に尽くした名奉行の功績を今に伝えています。
基本情報
-
名称
野中兼山邸の碑
(のなかけんざんていのひ)
-
お問い合わせ
高知市総務部民権・文化財課
TEL:088-832-7277
FAX:088-831-3378
近隣の観光スポット
-
高知県立文学館
高知県立文学館は、高知城の東のふもとにあり、奥深い高知の文学の魅力を心ゆくまで堪能できる施設です。 常設展示では、古典から現代文まで、多彩な高知の文学者・高知ゆかりの作家約40名を紹介しており、没後周 ...
-
高知まんがBASE
高知まんがBASEでは、およそ15,000冊の雑誌や単行本が自由に読めるほか、プロ漫画家も愛用する画材で描くアナログ作画と液晶タブレットを使ったデジタル作画が楽しめます。
-
山内一豊の像
山内一豊は土佐藩の初代藩主となった戦国武将です。 戦国時代の尾張藩(現在の愛知県)で生まれ、織田信長、豊臣秀吉と仕えた後に、関ケ原の戦での功から土佐国(現在の高知県)を徳川家康から拝領しました。 そ ...
-
山内一豊の妻の銅像
土佐藩の初代藩主山内一豊の妻・千代は夫の出世を支えたエピソードが有名です。 豊臣秀吉に仕えていた時期に、高額の駿馬を買えずにいる一豊に嫁入りの持参金十両を差し出します。 織田信長が行った「馬揃え」(...






