野中兼山邸の碑

のなかけんざんていのひ

#銅像・記念碑

土佐藩発展の礎を築いた名奉行 野中兼山の功績をしのぶ

江戸時代初期に土佐藩の奉行として活躍した野中兼山の屋敷跡に建つ顕彰碑です。野中兼山は、堤防や港湾の整備、新田開発、捕鯨や林業の振興、和紙・茶の専売制の導入など、多岐にわたる藩政改革を進め、土佐藩の発展の礎を築きました。

一方で、その急進的な改革は反発を招き、晩年は失脚して野中家も断絶しました。現在、高知城追手門東側の堀沿いには屋敷跡を伝える碑が建ち、土佐藩の発展に尽くした名奉行の功績を今に伝えています。

基本情報

  • 名称

    野中兼山邸の碑

    (のなかけんざんていのひ)

  • お問い合わせ

    高知市総務部民権・文化財課
    TEL:088-832-7277
    FAX:088-831-3378

アクセス

  • 所在地

    高知市丸ノ内1-1

  • 交通アクセス

    高知自動車道・高知ICから車で約15分

更新日 2026年07月27日

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