山内一豊の妻の銅像
やまうちかつとよのつまのどうぞう
#銅像・記念碑
豊臣秀吉に仕えていた時期に、高額の駿馬を買えずにいる一豊に嫁入りの持参金十両を差し出します。
織田信長が行った「馬揃え」(軍馬を集めてその優劣などを検分すること)の時に、一豊の立派な馬が信長の目を引き、一目置かれるようになりました。
関ヶ原の戦いの時も、石田三成から西軍への加勢を促す書状が一豊に届きますが、千代は「未開封のまま家康に渡すように」と助言しました。その通りに一豊は家康に届けたことで、「一豊は二心が無い」と家康からの信頼を得たと言われています。
基本情報
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名称
山内一豊の妻の銅像
(やまうちかつとよのつまのどうぞう)
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お問い合わせ
アクセス
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所在地
高知市高知城(杉の段)
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交通アクセス
高知自動車道・高知ICから車で約15分
路面電車:とさでん交通 「高知城前」電停下車、徒歩約3分
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