野中兼山像
のなかけんざんぞう
#銅像・記念碑
江戸時代初期に土佐藩の執政として活躍
江戸時代、初期の土佐藩で奉行として30年に渡り活躍した人物です。祖母は初代藩主・山内一豊の妹・合(ごう)でした。
藩政改革の命を受けて、堤防建設、新田開発、港の建築を行い、能力次第で下級武士を登用する等、大きな功績を上げました。
しかし、厳しすぎる姿勢が領民や上級武士の反感を買うなどして失脚、兼山の死後は野中家はお取り潰しとなりました。
生き残った娘・婉(えん)の生涯を、高知県出身の作家・大原富江が小説『婉という女』で描き、毎日出版文化賞と野間文芸賞を受賞しています。
藩政改革の命を受けて、堤防建設、新田開発、港の建築を行い、能力次第で下級武士を登用する等、大きな功績を上げました。
しかし、厳しすぎる姿勢が領民や上級武士の反感を買うなどして失脚、兼山の死後は野中家はお取り潰しとなりました。
生き残った娘・婉(えん)の生涯を、高知県出身の作家・大原富江が小説『婉という女』で描き、毎日出版文化賞と野間文芸賞を受賞しています。
更新日 2025年08月28日
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