山嶽社
さんがくしゃ
#文化財・史跡
自由民権運動の影響を受けた医師・和田波冶・千秋父子が自宅を提供し寺子屋をつくったのが始まりで、後に門下生の高橋簡吉が遺志を継ぎ、民権結社山嶽社を結成しました。
現在の建物は平成3年に復元されたもので、平成16年に高知市史跡に指定されました。
基本情報
-
名称
山嶽社
(さんがくしゃ)
-
料金
無料
-
お問い合わせ
高知市教育委員会 民権・文化財課
電話番号:088-832-7277 -
備考
内部の見学をご希望の場合、上記お問い合わせ先までご連絡ください。
近隣の観光スポット
-
ビュッフェレストラン エズ
「高知家の食卓」県民総選挙2015選抜店舗。 高知育ちの旬野菜を中心に、四万十鶏や美鮮豚などをアレンジ。ランチやディナーでは、月替わりのビュッフェ料理が40品以上も楽しめます。中でも、高知県内産のみずみずし ...
-
藩校致道館跡
致道館(文武館)は文久2年(1862年)吉田東洋が開校した藩校。表門が武道館正門として当時の姿を残しています。それまでの儒学中心の教育方針を改め文武両道を重んじ、幕末の西洋式軍備に対応した人材育成を担いま ...
-
はりま家 本店
はりまや橋の近くにある、はりま家の本店。土佐の鳴子、漆塗りのかんざし、地元土産を豊富に取り揃えています。
-
鶴田塾(少林塾)跡
山内容堂に登用された土佐藩の参政吉田東洋は、暴行事件で謹慎処分を受けましたが、謹慎中、この地で鶴田塾を開き後藤象二郎、板垣退助、岩崎弥太郎、福岡孝弟、間崎滄浪ら数多くの人材を育てました。参政復帰後、...






