野中兼山墓
のなかけんざんはか
#文化財・史跡
江戸初期の大政治家・野中兼山の墓
江戸時代、初期の土佐藩で奉行として30年に渡り活躍した人物です。祖母は初代藩主・山内一豊の妹・合(ごう)でした。
藩政改革の命を受けて、堤防建設、新田開発、港の建築を行い、能力次第で下級武士を登用する等、大きな功績を上げました。
しかし、厳しすぎる姿勢が領民や上級武士の反感を買うなどして失脚、兼山の死後は野中家はお取り潰しとなりました。
墓所は娘・婉の建立による。高知市指定史跡文化財。
藩政改革の命を受けて、堤防建設、新田開発、港の建築を行い、能力次第で下級武士を登用する等、大きな功績を上げました。
しかし、厳しすぎる姿勢が領民や上級武士の反感を買うなどして失脚、兼山の死後は野中家はお取り潰しとなりました。
墓所は娘・婉の建立による。高知市指定史跡文化財。
アクセス
-
所在地
〒780-8014 高知市塩屋崎町
-
駐車場
なし
-
交通アクセス
高知自動車道・高知ICから車で15分
鉄道:JR高知駅下車、徒歩30分
バス:とさでん交通バス「兼山通」下車、徒歩5分
路面電車:とさでん交通 路面電車「梅の辻」下車、徒歩15分
更新日 2025年03月31日







