食・グルメ検索(スイーツ・その他)Gourmet search
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鍋焼きラーメン鶏ガラ醤油ベースのスープにストレートの細麺、具はネギ・生卵・ちくわ、土鍋(またはホーロー鍋)にグツグツと煮立った状態で出されるのが基本形。同市内40店ほどで食べられる。 最後まで熱々のまま味わえる須崎市民のソウルフード。
近年、キムチや五目、冷製などの変わり種も登場。 -
進化し続ける 【ぼうしパン】高知でおなじみのぼうしパンは、ちびまるこちゃんがかぶっている帽子の形をしています。ふかふか柔らかい帽子部分と、サクサクのつば部分、2つの食感が楽しめて、カステラ生地の甘さはおやつにぴったり。
昭和30年代、高知のパン屋・永野旭堂本店でメロンパン製造中の失敗作から生まれました。当初は「カステラパン」という名前でデビュー。話題を呼び、他店のパン職人たちが学びにきて作り出したことで高知中に広まっていきました。お客さんから「ぼうしパン」と呼ばれるようになり、高知の人気菓子パンへと成長したのです。
その人気はとどまること知らず……色々な味が生み出され、特注で実際の大きさのぼうしパンや、ぼうしのつば ... -
あま~い誘惑 【しまんと地栗】山から届くとっておきの秋の味、栗。古くからの栗の産地・四万十川流域で採れる「しまんと地栗」は、大きく、糖度が高いことが特徴です。栗1粒は平均20gほどですが、地栗は平均25g。2016年には73gのジャンボ地栗も採れました。そのまま食べても甘みがあるのですが、蒸すと糖度は20%近くと、リッチな甘味が特徴です。
しまんと地栗のおいしさの秘密は、山にあります。四万十川中流域は平地が少なく、面積の約9割が森林。もちろん地栗も傾斜地に植えられています。そのため、水はけがよく、太陽の光をたくさん浴びて大きく育ちます。さらに、栗の収穫前の8月末から収穫時期の9月にかけては1日の寒暖差が10度以上となり、そのため甘くなるとも言われ... -
甘くてスパイシーなジンジャードリンク 【冷しあめ】ゴクッと一口、暑い夏にパワーチャージ!
駄菓子屋や街路市、縁日の屋台で、「冷しあめ」は夏の定番。「あめ」というだけあって甘口ですが、ショウガが効いていて爽やかに飲み干せます。
高知県はショウガの生産量日本一。春に植えられたショウガは、夏の太陽や雨を受けてぐんぐん育ち、11月頃収穫を迎えます。新ショウガは辛みが弱くサラダなどでも食べられますが、湿度が高く温度が一定の場所で貯蔵することによって辛みが増し、薬味には欠かせないショウガの味になっていきます。
古くは薬用として利用されてきたショウガは、ぽかぽかと体を中から温めてくれ、冷え性の改善やダイエットの効果も期待できます。また、胃腸の動き ... -
シャリッとさっぱり高知のアイスNO.1 【アイスクリン】お城に、ロードサイドに、夏空の下アイスクリンのパラソルが咲く。
暑い高知の夏には、乾いた喉を潤してくれるアイスクリンが欠かせない。アイスクリームと違って乳脂肪分が少ないのが特徴で、シャリッとしたシャーベットに、ほのかにバナナの香り、後味さっぱりのおやつとして長らく愛されてきました。ピンクや水色などカラフルな色も目を楽しませてくれます。
明治のはじめ、横浜で日本初のアイスクリームが売られた時も「あいすくりん」と呼ばれたようです。その後の物資不足の中で、乳製品の代わりに脱脂粉乳や卵を使うものに変化し、全国に「アイスクリン」が広まりました。濃厚なアイスクリームが増える中で、あっさりとしたア ... -
芋けんぴ細切りにしたさつま芋を揚げて、砂糖をまぶした素朴なおやつ。お土産や贈答品としても活躍する高知の銘菓でもある。定番の砂糖の他、青のりや黒ごま、塩味などバリエーションも豊富。チップス状になったものもある。
さらに細切りになったものもあり、子どもやお年寄りに人気! -
アイスクリンあっさりとした甘さと独特のシャリシャリ食感で、季節を問わず親しまれている。基本のバニラはもちろんのこと、お店によっては黒糖やイチゴ、ソーダ、しょうがなどのフレーバーもあり。
専門店もあるが、観光地の露店など比較的どこででも食べられる。 -
ぼうしパン昭和30年代に高知県のパンメーカー永野旭堂が製造・販売を始め、近年全国デビューを果たす。つばの部分はサクサクとしたカステラ生地。今では県内のほとんどのパン屋で作られており、味にも様々なバリエーションがある。
原寸大のぼうしパンを売っているお店もあり!






