秋葉まつり
仁淀川町が賑わう真冬のお祭り
毎年2月11日に行われる「秋葉まつり」は土佐三大祭りの一つに数えられ、県保護無形民俗文化財に指定されています。
仁淀川町別枝地区で200年以上続く歴史ある秋葉祭りは、火伏の願いを込めて奉納される神輿花形の「鳥毛ひねり」や、練り行列の全てを差配する独特な面をつけた「鼻高」、ひょうきんな面をつけた「油売り」など総勢200人が、笛・太鼓・鉦の囃子でゆっくりと練り歩きます。
岩屋神社から秋葉神社まで、ゆかりの地を半日をかけて練り歩きます。祭りのクライマックスは、長さ7m、重さ8㎏にもなる鳥毛を10m近く離れたふたりが投げ合う「鳥毛ひねり」。
とってもかっこよく、華麗に舞いながら鳥毛ひねりをする若者に、拍手とどよめきがおこります。
また、お祭り当日は盛り上げ役の「油売り」が〝サイハラ〟というカラフルな色紙が竹の両端についたお守りを売ってまわります。
このお守りは地域の方が時間をかけて一つ一つ一生懸命作ったお守りです。是非買ってみて下さい。
仁淀川町別枝地区で200年以上続く歴史ある秋葉祭りは、火伏の願いを込めて奉納される神輿花形の「鳥毛ひねり」や、練り行列の全てを差配する独特な面をつけた「鼻高」、ひょうきんな面をつけた「油売り」など総勢200人が、笛・太鼓・鉦の囃子でゆっくりと練り歩きます。
岩屋神社から秋葉神社まで、ゆかりの地を半日をかけて練り歩きます。祭りのクライマックスは、長さ7m、重さ8㎏にもなる鳥毛を10m近く離れたふたりが投げ合う「鳥毛ひねり」。
とってもかっこよく、華麗に舞いながら鳥毛ひねりをする若者に、拍手とどよめきがおこります。
また、お祭り当日は盛り上げ役の「油売り」が〝サイハラ〟というカラフルな色紙が竹の両端についたお守りを売ってまわります。
このお守りは地域の方が時間をかけて一つ一つ一生懸命作ったお守りです。是非買ってみて下さい。
- 名称
- 秋葉まつり
- 開催日時
- 2026年2月11日(水・祝) 7:45~18:30頃
- 開催場所
-
仁淀川町別枝地区、秋葉神社
( 仁淀川町 別枝1335 ) - お問い合わせ
-
秋葉神社祭礼練り保存会・片岡
電話番号:080-3138-7976 - ホームページ
- https://www.town.niyodogawa.lg.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=776
- 備考
- ※標高が高い場所になりますのでしっかりと防寒してお出かけ下さいませ。
アクセス
- 開催場所
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仁淀川町別枝地区、秋葉神社
( 仁淀川町 別枝1335 ) - 駐車場
-
※別枝大橋を別枝方面へ進むと、橋の袂に係員が立っており、『練り・駐車場マップ』のお渡しと共に駐車場への案内があります。運転には十分注意し、係員の指示に従ってください。
※帰路は全車両が愛媛県側となりますので、ご注意ください。 - 交通アクセス
- 車:高知自動車道 伊野ICから車で約1時間20分
秋葉まつり:毎年2月11日
岩屋神社 8:30~9:00頃
市 川 家 9:10~10:00頃
大石家前 10:40~11:00頃
法 泉 寺 11:10~12:40頃
中 越 家 12:40~13:30頃
秋葉神社 14:20~15:30頃

最終更新日 2025年12月26日

