国立科学博物館巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」

四国で初めて、横倉山自然の森博物館を会場に公開!
世界屈指の標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺乳類標本で構成された巡回展を2月28日(土)まで開催します。

「ヨシモトコレクション」とは、1946年から1995年にかけて世界中から狩猟によって得られた標本群で、W.T.ヨシモト財団より国立科学博物館へ寄贈されました。
現在では調査が困難な地域の種も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。
普段は見ることができないこのコレクションを、国立科学博物館の協力のもと四国で初めて公開します。

〝声なき標本たち〟の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、 他の動物との意外な共通点、私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができる展示を、ぜひご覧ください。
名称
国立科学博物館巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」
開催日時
2025年12月20日(土)~2026年2月28日(土) 9:00~17:00(最終入館は16:30)
※休館日:毎週月曜日(2月23日(月・祝)は開館し、翌日2月24日(火)は休館となります)
開催場所
越知町立横倉山自然の森博物館
( 越知町 越知丙737-12 )
お問い合わせ
越知町立横倉山自然の森博物館
電話番号:0889-26-1060
ホームページ
https://www.yokogurayama-museum.jp/topics/kikakuten/50001773

アクセス

開催場所
越知町立横倉山自然の森博物館
( 越知町 越知丙737-12 )
交通アクセス
車:高知自動車道 いのICから車で約40分
鉄道:JR土讃線 「佐川駅」下車、黒岩観光バスに乗り換え「宮の前」下車、徒歩約8分
最終更新日 2026年01月28日