早瀬の一本橋
はやせのいっぽんばし
#景観(川)
沈下橋の原型になったといわれている一本橋
一本橋は沈下橋の原型といわれ、流れ橋とも言います。長さ9メートル、幅60センチ、厚さ30センチほどの木の板3枚を橋桁の上に渡しただけのシンプルな橋。数十年前までは四万十川支流に数多く見られた一本橋も、津野町のこの橋だけとなりました。
基本情報
-
名称
早瀬の一本橋
(はやせのいっぽんばし)
-
お問い合わせ
津野町産業課
電話番号:0889-55-2021
FAX番号:0889-55-2022
更新日 2026年02月10日
近隣の観光スポット
-
農家食堂cafe・イチョウノキ(集落活動センター 奥四万十の郷)
小学校の跡地を利用し、地域の方たちが営業しているお店。 シンボルのイチョウの木がそのままお店の名前になっています。 地元の食材を使った手作りの食事が楽しめます。
-
中平善之進像
両手を広げて仁王立ちになり、はやりたつ民衆を押し止める庄屋・中平善之進の銅像。宝暦の時代、藩の制度により窮乏した津野山の農民達を救おうとし、打首の刑に処せられた善之進の遺徳を偲んでつくられました。国...
-
四万十川
津野町不入山に端を発し、中土佐町、四万十町、四万十市を流れる四国最長の大河(全長196km)。 『最後の清流』として知られ、火振り漁や柴づけ漁など現在でも伝統的な漁が行われています。 上流から下流に数多く残...
-
片岡直輝・直温生家
津野町の偉人、日本の財政界に名を残した片岡直輝・直温兄弟の生家に間取りを似せて復元建設した建物。 瓦葺き平屋建で、邸内では資料や動画等をつかって片岡兄弟の生涯について説明がされています。 生家横には ...

