山内一豊の像
やまうちかずとよのぞう
#銅像・記念碑
戦国時代の尾張藩(現在の愛知県)で生まれ、織田信長、豊臣秀吉と仕えた後に、関ケ原の戦での功から土佐国(現在の高知県)を徳川家康から拝領しました。
その生涯が司馬遼太郎の小説『功名が辻』(こうみょうがつじ)で描かれ、NHK大河ドラマにもなりました(2006年)。
銅像は、坂本龍馬像(桂浜)や中岡慎太郎像(室戸岬)を作った本山白雲によるものです。
基本情報
-
名称
山内一豊の像
(やまうちかずとよのぞう)
-
お問い合わせ
高知市観光魅力創造課
電話番号:088-803-4319
FAX番号:088-823-9415
アクセス
-
所在地
〒780-0850 高知市丸ノ内
-
交通アクセス
高知自動車道・高知ICから車で約20分
路面電車:とさでん交通 「県庁前」電停下車、徒歩約15分
近隣の観光スポット
-
第33番札所 雪蹊寺
臨済宗の寺。平安初期、弘法大師空海の開創の折は、真言宗の寺で高福寺と称したが、長宗我部元親が臨済宗に改宗しました。 雪蹊は、元親の法号。 運慶作本尊の薬師如来及び両脇侍像と、寺宝の十二神将像、毘沙門天...
-
護国神社
明治元年(1868年)戊辰戦争の戦死者を祀ったのが始まり。境内にある南海忠烈碑には維新志士85人の名前が刻まれており、龍馬や中岡慎太郎、吉村虎太郎を始め、岡田以蔵も合祀されています。
-
高知県立高知城歴史博物館
土佐藩主山内家に伝わった土佐藩・高知県ゆかりの貴重な“本物”を見ることができる博物館。展望ロビーからパノラマでのぞむ高知城の眺めも必見!
-
朝倉古墳
朝倉神社の背後、神奈備(かんなび)型の山容をもつ赤鬼山の東斜面に位置するのが、県指定史跡「朝倉古墳」です。明治初期の開墾作業で発見され、須恵器(すえき)や鉄鏃(てつぞく)、馬具などが出土したと伝えら...

