三嶽古道

みたけこどう

#山あそび

ハイキングコースとしても全国的にも知られる古道

「三嶽古道」とは、源平の戦いに敗れた安徳天皇を擁する平家一門が、旧仁淀村別枝(べっし)都から行在所を横倉山に移す際に通ったと言われる、横倉山系をほぼ横断するように東西方向に走る古道。
旧仁淀村谷山地区から“三嶽越え”、杉原神社表参道石段を経て、越知町楠神近くに至る全長約6.5キロメートルを指し、幕末に土佐藩参政・吉田東洋を暗殺した那須信吾、大石団蔵、安岡嘉助が脱藩する時に歩いた道としても知られています。
横倉山側の入口横には、安徳天皇の従臣・淡路守清房のお墓があります。

ハイキングコースとして全国的にも有名で、道中には「夫婦杉」や、600余段の石段があり、5月中旬~6月初めにかけて、日本の浪鳥の中では最も美しく“幻の鳥”と言われるヤイロチョウの鳴き声も聞かれる趣のある古道です。

基本情報

  • 名称

    三嶽古道

    (みたけこどう)

  • お問い合わせ

    越知町観光協会
    電話番号:0889-26-1004
    FAX番号:0889-26-1004

アクセス

  • 所在地

    越知町横倉山

  • 交通アクセス

    高知自動車道・伊野ICから三嶽古道・入口まで車で約1時間

更新日 2025年12月02日

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