谷重遠の墓(谷秦山の墓)
たにしげとうのはか
#文化財・史跡
受験の神様と呼ばれる江戸時代の学者
国指定の史跡。谷重遠(1663~1718)は秦山と号し、山崎闇斉の門人で、土佐南学の最高峰となった人物。谷泰山は学問の神、とりわけ受験の神として信仰を集め、合格すると小旗をもってお礼参りをする人が多くいます。谷干城は秦山の子孫。
更新日 2016年04月18日
近隣の観光スポット
-
土佐刃物流通センター
400年にも及ぶ歴史ある土佐打刃物。県民1人あたりの森林占有面積が日本一である高知県では、山林の木材を伐採するため、丈夫で性能のよい刃物が必要でした。土佐刃物流通センターでは、地域の鍛冶職人30余名が中心 ...
-
松尾酒造株式会社
深い山々に囲まれ、交易の要所として栄えた香美市土佐山田町。 松尾酒造は1873年(明治6年)にこの地で創業し、150年を超えて酒造りをしてきました。 高知の食文化に合った、しっかりとした酸とボディを持ったお酒が特 ...
-
香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム
<2025年3月29日(土)より、入館予約が必要です> 詳しくは公式ホームページをご覧ください。 平成8年7月に開館した、香北町出身の漫画家・やなせたかしさんの記念館。 アンパンマンの絵本原画やタブローを展 ...
-
鉢ヶ森
安徳天皇がここで行宮(あんぐう、会の御所)を営んでいたときに、山の主と言われる物がいて、たびたび恐ろしい異変が起こり、鎮めようと持っていた御兜の鉢を山上に埋め、山祇の命草野姫の命をお祭りして朝夕礼拝...


