板垣退助の墓
いたがきたいすけのはか
#文化財・史跡
土佐生まれの自由民権運動の英雄
自由民権運動で知られる板垣退助は、1837(天保8)年に土佐藩中島町(現在の高知市本町)に生まれました。
板垣らが設立した立志社を中心とした自由民権運動は全国に広がり、「自由は土佐の山間より出づ」と言われました。
明治15年4月6日、暴漢に刺された際に口にした「板垣死すとも自由は死せず」の言葉が有名で、自由民権運動はその後の憲法発布、国会開設へ繋がっていきました。
明治33年の政界引退後は社会改良運動に尽くし、大正8(1919)年7月16日に83歳で死去しました。
板垣らが設立した立志社を中心とした自由民権運動は全国に広がり、「自由は土佐の山間より出づ」と言われました。
明治15年4月6日、暴漢に刺された際に口にした「板垣死すとも自由は死せず」の言葉が有名で、自由民権運動はその後の憲法発布、国会開設へ繋がっていきました。
明治33年の政界引退後は社会改良運動に尽くし、大正8(1919)年7月16日に83歳で死去しました。
更新日 2026年02月04日
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