脱藩志士集合之地碑
だっぱんしししゅうごうのちひ
#銅像・記念碑
死を賭してここに集まった5人の同志
元治元年(1864年)8月14日、浜田辰弥(田中光顕)、井原広輔、池大六(山中安敬)、那須盛馬(片岡利和)、橋本鉄猪(大橋慎三)の5人の志士が赤土峠に集まり、脱藩したと言われています。
赤土トンネルの入口から山道を登ればすぐの所に「脱藩志士集合之地」の碑があります。
文字は、佐川領主13代深尾隆太郎の筆。
「真心のあかつち坂にまちあわせいきてかへらぬ誓なしてき 田中光顕」
赤土トンネルの入口から山道を登ればすぐの所に「脱藩志士集合之地」の碑があります。
文字は、佐川領主13代深尾隆太郎の筆。
「真心のあかつち坂にまちあわせいきてかへらぬ誓なしてき 田中光顕」
基本情報
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名称
脱藩志士集合之地碑
(だっぱんしししゅうごうのちひ)
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更新日 2025年12月05日
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