下津井の牛鬼
しもついのうしおに
#歴史・伝統行事
四万十の秋を彩る伝統行事──迫力の「牛鬼」練り歩き
四万十川流域に伝わる「牛鬼(うしおに)」は、魔除けと五穀豊穣を願い、秋祭りに登場する伝統的な神事。鬼のような顔と牛の胴体をもつ異形の存在が、集落を練り歩くその姿は圧巻です。西土佐半家天満宮では、牛鬼が先頭に立ち神輿を導き、半家沈下橋を渡る様子が地域の秋祭りの象徴となっています。
さらに、竹筒で鳴き声を響かせながら田畑を踏みならす様子や、振舞われる地酒、疲れ果てて脱落する担ぎ手の姿までもが祭りの一興。地元に根ざした暮らしと信仰が織りなす、まさに“生きている伝統”です。年々担い手が減る中、地域と企業が一体となって守る貴重な文化を、ぜひその目で確かめてみてください。
さらに、竹筒で鳴き声を響かせながら田畑を踏みならす様子や、振舞われる地酒、疲れ果てて脱落する担ぎ手の姿までもが祭りの一興。地元に根ざした暮らしと信仰が織りなす、まさに“生きている伝統”です。年々担い手が減る中、地域と企業が一体となって守る貴重な文化を、ぜひその目で確かめてみてください。
基本情報
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名称
下津井の牛鬼
(しもついのうしおに)
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営業時間
11月25日
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お問い合わせ
四万十町観光協会
TEL: 0880-29-6004
アクセス
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所在地
〒786-0315 四万十町下津井(仁井田神社)
更新日 2025年07月27日
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