都の太鼓踊り
みやこのたいこおどり
#歴史・伝統行事
静かな山峡の集落に鉦や太鼓がこだまする。
屋島の戦いに敗れた平家一門は、仁淀川町都へ落ち延びたと伝えられます。その時伝授されたのが「太鼓踊り」で、安徳天皇の御霊を安んじ奉るために皇陵塚前で円形になって唄と太鼓に合わせて優美な踊りを繰り広げます。
踊りは別名“都踊り”とも言われ、数百年前より絶える事なく行われています。
踊りは別名“都踊り”とも言われ、数百年前より絶える事なく行われています。
アクセス
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所在地
〒781-1803 仁淀川町別枝
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交通アクセス
高知自動車道・伊野ICから車で約2時間
更新日 2024年05月21日
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