田宮虎彦「足摺岬」文学碑
たみやとらひこあしずりみさきぶんがくひ
#銅像・記念碑
足摺岬の椿のトンネルを抜けると、白亜の灯台の近くに、田宮虎彦の名作『足摺岬』を記念した石碑が立てられています。
「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」と刻まれています。
「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」と刻まれています。
基本情報
更新日 2016年04月18日
近隣の観光スポット
-
TheMana Village
太平洋の絶景を望めるリゾートホテル。 日帰り入浴やレストランの利用も可能で、露天風呂やレストランからどこまでもひろがる大海原を眺めることができます。
-
第38番札所 金剛福寺
弘仁13年、嵯峨天皇の勅願によって弘法大師が三面千手観音を本尊として今から約1200年前に建立したもので、当時より格式の高い南海の名刹として栄え、多数の参拝者があります。
-
万次郎足湯
足摺岬の絶景を堪能できる足湯スポットが誕生。階段状に設計された足湯からは、どこに座っても目の前に雄大な太平洋と、日本最大級の花崗岩洞門「白山洞門」が広がります。 約30人が利用できる足湯のほか、隣には...
-
臼碆
黒潮が⽇本で⼀番最初に接岸する場所といわれ、渦を伴いながらの激しい流れは実に雄⼤。⾒事な花崗岩の断崖は、磯釣りのメッカとしても知られており、釣りバカ⽇誌の撮影にも使われました。 また、漁師が豊漁と航 ...


