谷重遠の墓(谷秦山の墓)
たにしげとうのはか
#文化財・史跡
受験の神様と呼ばれる江戸時代の学者
国指定の史跡。谷重遠(1663~1718)は秦山と号し、山崎闇斉の門人で、土佐南学の最高峰となった人物。谷泰山は学問の神、とりわけ受験の神として信仰を集め、合格すると小旗をもってお礼参りをする人が多くいます。谷干城は秦山の子孫。
更新日 2016年04月18日
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