坂本家初代・太郎五郎の墓
さかもとけしょだい・たろうごろうのはか
#文化財・史跡
坂本家初代の墓
坂本家初代・太郎五郎の墓は、石の観音扉が付いた石殿に入っています。墓の側面には、山城国の生まれで、畿内の欄を避けて弘治・永禄(1555年~1570年)の頃に移り住んだことが刻まれています。
南国市才谷にある初代から三代目までの墓を建てたのは、六代目の坂本直益で、この人物が坂本という名字を使い始めました。太郎五郎の名前は、長宗我部検地帳にも記載されています。
南国市才谷にある初代から三代目までの墓を建てたのは、六代目の坂本直益で、この人物が坂本という名字を使い始めました。太郎五郎の名前は、長宗我部検地帳にも記載されています。
基本情報
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名称
坂本家初代・太郎五郎の墓
(さかもとけしょだい・たろうごろうのはか)
アクセス
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所在地
〒783-0068 南国市才谷
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交通アクセス
高知自動車道・南国ICから車で約20分
バス:とさでん交通バス「領石出張所」下車、徒歩35分
更新日 2026年02月03日
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