能茶山窯跡のうさやまかまあと

今日に伝わる伝統の端緒
県の指定史跡。高知市街の南西部、土佐道路南の海抜30mほどの能茶山台地の頂上にある登り窯跡。1820年(文政3年)、この付近から産出される良質の陶土を利用して能茶山焼は作り始められた。武市瑞山等が絵筆をとった器が残されている。
名称
能茶山窯跡
(のうさやまかまあと)
所在地
780-8050 高知市鴨部能茶山
料金
無料
休日
無休
駐車場
交通アクセス
高知自動車道伊野ICから、車で10分
JR旭駅下車、徒歩25分
とさでん交通バス「能茶山西口」下車、徒歩5分
とさでん交通 路面電車「旭町三丁目」下車、徒歩15分
お問い合わせ
高知市教育委員会民権・文化財課
電話:088-832-7277
ファックス:088-831-3378
ホームページ
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/cas-pref-2400800.html
備考
[種別] 史跡
最終更新日 2016年04月18日