八田堰
はたぜき
#文化財・史跡
江戸時代初期の土佐藩の執政、野中兼山が灌漑のために、慶安元年(1648)から6年の歳月を費やして仁淀川に造った堰(の跡)。
現在の堰は昭和に入って改修されたものです。
現在の堰は昭和に入って改修されたものです。
基本情報
-
名称
八田堰
(はたぜき)
-
お問い合わせ
いの町社会教育課
電話番号:088-893-2012
更新日 2025年09月22日
近隣の観光スポット
-
亀の井ホテル 高知
土佐和紙発祥の里・いの町の高台に立地し、全室から仁淀川の美しい流れを眺めることができます。 塩分が高く肌に心地よいお湯。露天風呂から望む列車(土讃線)が旅情をかきたてます。大浴場、露天風呂、寝湯など ...
-
筒上山
標高1859m。登山道の周囲にはササ原、キレンゲショウマの群落が広がり、頂上からの眺望も良いです。
-
紙博直販所
しょうがまんじゅうは、いの町産の生姜を砂糖煮して生地に練りこんだお饅頭です。 あっさりとした素朴な味で博物館を訪れる方や直販所を利用する方にも人気の味です。
-
八坂神社
八坂神社は、1392年(元中9年・明徳3年)11月7日に、落人武士と伝わる井上治部によって勧請されたと伝えられています。 境内には、ヒノキやコウヤマキなどの木々が群生しており、見事な景観を作り出しています。長い ...

