韮ヶ峠
にらがとうげ
#文化財・史跡
愛媛県との県境、坂本龍馬が脱藩した峠
龍馬脱藩の道についてはいくつかの説があり、沢村惣之丞が脱藩道筋を書いた文書「覚 関雄之助口供之事」によると、文久2年(1862年)3月26日、龍馬は四万川から韮ヶ峠を経て脱藩したことが記されています。
今でも当時の面影が色濃く残っており、龍馬を敬愛する多くの人々がこの道を歩いています。 韮ヶ峠から和ヶ峠を越える宿場までの街道は、文化庁選定の「歴史の道百選」の一つとなっています。
今でも当時の面影が色濃く残っており、龍馬を敬愛する多くの人々がこの道を歩いています。 韮ヶ峠から和ヶ峠を越える宿場までの街道は、文化庁選定の「歴史の道百選」の一つとなっています。
更新日 2016年05月27日
近隣の観光スポット
-
梼原町立図書館(雲の上の図書館)
「人と自然が共生し輝く梼原構想」の中核を担う施設として、平成2018年度に開館した梼原町図書館。 館内には梼原産の木材を贅沢に用い、千百年余にわたる町独自の文化を保存・継承しながら、情報発信のハブとして ...
-
雲の上の市場
地元の野菜やスイーツを販売している道の駅。 同じ建物に、雲の上の温泉、プール、食堂があります。
-
掛橋和泉邸
掛橋和泉は那須常吉の次男で名を吉長といい、梼原村の神官の掛橋因幡に養われました。志士たちの旅費を借財してまで調達しました。享年28歳。かつての掛橋和泉邸は、現在、吉村虎太郎が務めた梼原村庄屋の屋敷地跡 ...
-
梼原と隈研吾の建築案内人 (坂本龍馬脱藩の郷 ゆすはらであいの会)
梼原町内にある、建築家隈研吾さんの建築を巡るガイドツアーです。梼原町在住の「建築案内人」が一緒にコースを巡り、隈研吾さんと梼原町の出会いから今に至るまでの関係を紹介、それぞれの建物の誕生秘話や設計に...


