能勢達太郎生誕地碑
のせたつたろうせいたんちひ
#銅像・記念碑
武市半平太の道場で学んだ志士の生誕地
達太郎は幼少時から英才の聞こえが高く、12歳のとき田野学館に入りました。15歳で高知へ出て藩校教授館に入り、さらに武市半平太の道場に入門しました。
江戸へ遊学し、佐藤一斎・安積艮斎に学び、文久3年(1863年)入京し、名和宗助と変名しました。
また北添佶磨らと蝦夷地などを視察。禁門の変では長州藩の忠勇隊に属して戦うが敗北、真木和泉ら16人の同士と共に自刃しました。享年23。
この碑の隣には、土佐の国司だった紀貫之が京都に帰る途中、奈半の泊に立ち寄った事を記念して建てられた「那波泊」と書かれた石碑があります。
江戸へ遊学し、佐藤一斎・安積艮斎に学び、文久3年(1863年)入京し、名和宗助と変名しました。
また北添佶磨らと蝦夷地などを視察。禁門の変では長州藩の忠勇隊に属して戦うが敗北、真木和泉ら16人の同士と共に自刃しました。享年23。
この碑の隣には、土佐の国司だった紀貫之が京都に帰る途中、奈半の泊に立ち寄った事を記念して建てられた「那波泊」と書かれた石碑があります。
基本情報
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名称
能勢達太郎生誕地碑
(のせたつたろうせいたんちひ)
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お問い合わせ
アクセス
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所在地
奈半利町乙
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駐車場
なし
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交通アクセス
高知自動車道・南国ICから車で約1時間10分
高知東部自動車道・芸西西ICから車で約40分
鉄道:土佐くろしお鉄道奈半利駅下車、徒歩4分
バス:高知東部交通バス「奈半利」下車、徒歩4分
更新日 2026年01月20日






