第29番札所 国分寺
だい29ばんふだしょ こくぶんじ
#寺社
土佐日記の作者、紀貫之が国司として滞在した地として知られ、戦国時代の長宗我部氏、江戸時代に入り山内藩主より寺領が与えられ伽藍が維持されてきました。
境内全域が国の史跡。金堂・梵鐘・木造薬師如来像2体が国の重要文化財に指定。
基本情報
アクセス
-
所在地
〒783-0053 南国市国分546
-
駐車場
あり
無料
普通車45台、大型5台
-
交通アクセス
高知自動車道・南国ICから車で約5分
鉄道:JR土讃線(または土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線)「後免駅」から車で約7分(徒歩約40分)
バス:高知駅バスターミナルから、とさでん交通バスで「国分通」停留所下車、徒歩約20分
近隣の観光スポット
-
高知龍馬空港総合案内所
空の玄関、高知龍馬空港1階到着ロビーにある案内所です。 県外、県内、外国のお客様からの観光案内、落とし物、各地へのアクセス情報、館内施設等の様々なお問合せに対応しています。 また、龍馬パスポート(青 ...
-
桑の川の鳥居杉
桑の川地主神社の石段両脇にそびえる2本の杉は、地上5mのところで連結して鳥居のような形になっています。 樹齢は約300年で、結びつきが強いことから縁結びのご利益があるともいわれています。県指定の天然記念物。
-
八京の一本桜
舗装されていない山道を進むと、急に視界が開け、その先に一本の桜が目に飛び込んできます。 周囲にはツツジやひょうたん桜等も植えられており、知る人ぞ知るフォトスポット。
-
毘沙門の滝【南国市】
三段からなる滝の高さは30m。弘法大師が大津の港に着いた際、滝音に誘われて訪ねたのが、この毘沙門の滝と伝えられ、近くの堂には大師作と伝承される毘沙門天が祀られています。


