平家の滝
へいけのたき
#景観(川)
平家の落人が身を投げたという悲話が伝わる「平家の滝」
的渕川の上流にある「平家の滝」は高さ30メートルで、二段に分かれた滝の一段目に深い滝壺があります。源平の戦に敗れた平家の落人が、対岸の高キビを源氏の追っ手と見間違え「もはや、これまで」と滝壺に身を投げたと伝えられています。その霊を慰め祟りを鎮めるため、貴船大明神が祀られています。
更新日 2026年01月20日
近隣の観光スポット
-
山姥の滝
滝の高さは30m。名前の由来は、滝の中間に祀られた山姥様によります。
-
イタリア料理 ラ・ヴィータ
高知家女子おすすめグルメ店。 リーズナブルなのにとびきりおいしいランチがオススメ。 中でも石窯に薪をくべ450℃で焼き上げる外はパリッ、中はモチッの「ピッツァランチ 1,200円(税込)」、 週替わりで楽しめる「パ ...
-
武市半平太道場跡
武市半平太は嘉永2年(1849年)、21歳の時からこの場所に居住。安政元年(1854年)に道場を開き、多くの門人を養成しました。坂本龍馬もここをよく出入りしたといい、この道場がのちの土佐勤王党の母体となりました。
-
朝倉神社
JR朝倉駅から北西に徒歩約15分、赤鬼山のふもとに佇む朝倉神社は、古代の『土佐国風土記』にも記される由緒ある神社。平安時代の法典『延喜式』にもその名が見え、長く土佐の人々に親しまれてきました。 現在の本 ...


