田宮虎彦「足摺岬」文学碑
たみやとらひこあしずりみさきぶんがくひ
#銅像・記念碑
足摺岬の椿のトンネルを抜けると、白亜の灯台の近くに、田宮虎彦の名作『足摺岬』を記念した石碑が立てられています。
「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」と刻まれています。
「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨巌いちめんに雨のように降りそそいでいた」と刻まれています。
基本情報
更新日 2016年04月18日
近隣の観光スポット
-
中濱萬次郎翁記念碑
正五位が贈られた記念に出生地である土佐清水市に建てられた中濱萬次郎記念碑。米ひきの失敗を咎められて飛び出した先で、漁師になるきっかけとなる出会いがあったというエピソードから手前には石臼が置かれていま...
-
スノーピーク土佐清水キャンプフィールド(爪白キャンプ場)
竜串海域公園内にある緑の芝生が広がったキャンプ場。近くには足摺海洋館、足摺海底館などの施設や、桜浜海水浴場や竜串海岸があり、家族で楽しめます。
-
足摺海底館
足摺宇和海国立公園に位置する足摺海底館は中四国唯一の海中展望塔。 独特のデザイン性は建築物としても高い評価を得ています。 階段を降りれば16個の丸窓から大自然を鑑賞できます。 メジナやニザダイ、ブダイ ...
-
水原秋桜子句碑
地元俳人・田村吾亀等らが発起し土佐清水市等が協力して建立。 昭和38年10月下旬に、同人誌「馬酔木」の同人数名と足摺岬を訪れた時の句です。 「岩は皆渦潮しろし十三夜」







