吾川スカイパーク

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パラグライダーで空中散歩を楽しもう!

映画「県庁おもてなし課」のロケ地にもなった、標高約750mの地点に広がる吾川スカイパークは、西日本でも有数のフライトポイントとして知られていると同時に、キャンパーの間では「天空のキャンプ場」として、知る人ぞ知る人気スポットです。

パラグライダーとは?

パラグライダーは、エンジンを持たない翼(キャノピー)と、座るためのハーネスだけで空を飛びます。装備一式の重さは約10~15㎏程度と意外と軽く、翼を広げると左右の幅は約10~12m程になります。

風をはらんで巨大な翼となり、上昇気流を味方につけて、私たちを空の世界へ誘います。

熟練のインストラクターが操縦する「タンデム(2人乗り)」なら、特別な技術は一切不要なので初心者でも安心。椅子にすわっているような感覚で空中散歩を楽しめます。

 

遠く太平洋まで見渡せる絶景

最大の特徴は、眼下に広がる「仁淀ブルー」の清流と顔を上げれば四国山脈の雄大なパノラマ。運が良ければ、その先に土佐湾の水平線が光ります。

また、春の新緑・夏の深い青・秋の紅葉と季節ごとに全く違う表情の山々を眺められ、まさに〝鳥〟になったような気分で大自然を独り占めできる、贅沢なロケーションです。

 

静かに絶景と向き合うキャンプ場

遮るものが何もないので昼間は仁淀川、夜には高知市内の夜景が遠くに見えることもあります。周囲に灯りがないため空を見上げれば、こぼれ落ちそうな星たちが包み込む「天然のプラネタリウム」を楽しむことができます。運が良ければ、早朝に雲海に出会えるチャンスもあるかもしれません。

キャンプ場としての設備は、トイレと水道のみと非常にシンプルで、電源などの設備もないため、薪や食材などをしっかり揃えてから登るのが鉄則です。また、麓に比べて気温が5度前後低いため、夏でも夜は肌寒く、春秋は冬並みの防寒対策が欠かせません。

 

基本情報

  • 名称

    吾川スカイパーク

  • 営業時間

    【キャンプ場】
    4月~11月まで
    ※当キャンプ場は予約制でないため、当日の状況によりご利用できない場合があります。
    ※冬季(12月1日~3月31日)はキャンプ場、トイレ、炊事棟は閉鎖

    【パラグライダー】
    4月~11月まで
    ※時間や体験できるコースについてはご予約時にご確認ください。

  • 料金

    【キャンプ場】 無料
    【パラグライダー】 半日体験コース:5,700円、タンデム(2人乗り飛行):9,000円、タンデム+半日体験コース:14,000円、タンデム体験ショートコース:4,000円

  • 休日

    冬季
    ※冬季(12月1日~3月31日)はキャンプ場、トイレ、炊事棟は閉鎖していますのでご注意ください。

  • お問い合わせ

    【キャンプ場】
    仁淀川町役場産業建設課
    電話番号:0889-35-1083

    【パラグライダー体験】
    ウィンドパルESD
    電話番号:089-971-3190

  • 備考

    ※パラグライダーは当日の気象条件によりフライトできないことがあります。

    ※4月から10月までは半日体験がメインになるので、タンデム体験ができにくい時がありますのでご了承ください。

    [環境] パラグライダー体験、キャンプ場、炊事棟、水洗トイレ ※水は冬季使用不可

  • URL

アクセス

  • 所在地

    〒781-1766 仁淀川町上名野川563

  • 駐車場

    あり

    無料

  • 交通アクセス

    高知自動車道 伊野ICから車で約1時間30分

更新日 2026年02月16日

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