秋葉まつり
あきばまつり
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仁淀川最上流域、平安時代まで遡る由来と230年の歴史を誇る美しいお祭り
仁淀川の最上流域の集落でおよそ200人が古式の衣装を纏い神輿(みこし)に秋葉神社の神様を乗せてゆかりの地を巡る美しい行列「練(ね)り」が早春の山里を彩ります。
高知県保護無形民俗文化財に指定されていて、土佐三大祭りに数えられています。
秋葉神社は「火産霊命」(ほむすびのみこと)を祀っていて防火の信仰があります。元々は、平家の落武者である佐藤清岩が遠州秋葉山から勧請して岩屋集落の大巌の洞窟で祀ったのが始まりで、その後、法泉寺、関所番の市川家で祀られてきました。寛政6年(1794)に現在の秋葉神社に祀られるようになってから、毎年1回、それまでゆかりのあった岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家にご神幸を行うようになり、それが現在の秋葉祭りに至っています。
神社関係者と「本村」、「沢渡」、「霧之窪」の3つの集落から集まる総勢200人の行列は、「鼻高」(はなたか)と呼ばれる先導役を先頭に、お道具持、神職、神輿、神輿付の後に三つの奉納組が続きます。奉納組は、その前後に「悪魔」(あくま)と呼ばれる警護役が配され、お囃子役、鳥毛役、踊り子役(中太刀・小太刀、槍・サイハラ)などが火事装束や武者装束などのいで立ちで続き、3kmの山径を早朝から夕方にかけて練り歩きます。
「鳥毛ひねり」は長さ7m重さ5キロにもなる「鳥毛」を投げ合うもので、その華麗さと勇壮さは圧巻です。
旧暦の1月18日が春大祭の日でしたが、現在は2月11日(建国記念日)に行われています。
高知県保護無形民俗文化財に指定されていて、土佐三大祭りに数えられています。
秋葉神社は「火産霊命」(ほむすびのみこと)を祀っていて防火の信仰があります。元々は、平家の落武者である佐藤清岩が遠州秋葉山から勧請して岩屋集落の大巌の洞窟で祀ったのが始まりで、その後、法泉寺、関所番の市川家で祀られてきました。寛政6年(1794)に現在の秋葉神社に祀られるようになってから、毎年1回、それまでゆかりのあった岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家にご神幸を行うようになり、それが現在の秋葉祭りに至っています。
神社関係者と「本村」、「沢渡」、「霧之窪」の3つの集落から集まる総勢200人の行列は、「鼻高」(はなたか)と呼ばれる先導役を先頭に、お道具持、神職、神輿、神輿付の後に三つの奉納組が続きます。奉納組は、その前後に「悪魔」(あくま)と呼ばれる警護役が配され、お囃子役、鳥毛役、踊り子役(中太刀・小太刀、槍・サイハラ)などが火事装束や武者装束などのいで立ちで続き、3kmの山径を早朝から夕方にかけて練り歩きます。
「鳥毛ひねり」は長さ7m重さ5キロにもなる「鳥毛」を投げ合うもので、その華麗さと勇壮さは圧巻です。
旧暦の1月18日が春大祭の日でしたが、現在は2月11日(建国記念日)に行われています。
更新日 2024年11月29日
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