本川新郷土館
ほんがわしんきょうどかん
#ミュージアム
大永3年(1523年)発祥の本川神楽は、500年以上続く土佐唯一の「夜神楽」です。11月中旬から12月上旬にかけて各集落の神社で奉納され、神楽面や衣裳、演目の展示を通じてその歴史を体感できます。
室町時代には既に多くの寺堂が建立され、茶の湯の風習もあった本川村。標高1150mの鷹ノ巣山遺跡から出土した弥生式土器(町指定文化財)は、西日本最高地の遺跡からの貴重な資料です。
焼畑農耕、林業、冬の営みなど、自給自足の山里の暮らしを民俗資料で紹介。武具、生活道具、古文書なども展示されています。
基本情報
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名称
本川新郷土館
(ほんがわしんきょうどかん)
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営業時間
8:30~17:00
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料金
無料
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休日
日曜日、祝日
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お問い合わせ
いの町教育委員会本川教育事務所
TEL:088-869-2331
アクセス
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所在地
〒781-2601 いの町長沢131-19
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駐車場
あり
無料
※近接の本川プラチナ交流センターに駐車可
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交通アクセス
高知自動車道・伊野ICから車で約1時間
近隣の観光スポット
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八田堰
江戸時代初期の土佐藩の執政、野中兼山が灌漑のために、慶安元年(1648)から6年の歳月を費やして仁淀川に造った堰(の跡)。 現在の堰は昭和に入って改修されたものです。
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吉井源太翁生家
吉井源太翁は製紙技術改良家で、その指導により、いの町を全国的な和紙の生産地に押し上げました。
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八代の舞台
いの町の東部の八代八幡宮の境内にあり、11月5日の神祭に、地区の青年により芝居が奉納されます。
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いの町紙の博物館
いの町は古くから「紙の町」として栄えてきました。 仁淀川の清流の水をふんだんに使って、良質な土佐和紙が製造されています。 いの町紙の博物館では、紙の歴史や原料から土佐和紙ができるまでの工程をパネルや現...

