岩戸の砂留
いわどのすなどめ
#文化財・史跡
藩政時代の治水遺構
砂留は、河川の保全と水流調節を目的に行う砂防堤の一種で、当地では古くから山間の谷川などに砂留工事が行われました。岩戸の砂留は、天保8年(1837)土佐藩の直営工事である群寄せという方法で行ったという記録があり、今なお現存する貴重な歴史的遺構です。
基本情報
アクセス
-
所在地
〒781-1141 土佐市岩戸
-
駐車場
なし
-
交通アクセス
高知自動車道・土佐ICから車で約15分
バス:ドラゴンバス「岩戸」下車、徒歩20分
更新日 2016年04月18日
近隣の観光スポット
-
土佐市"宇佐ぶら"食べ歩き体験~漁師町を舌で楽しむ90分~
現在とほぼ変わらない鰹節の燻製法を編みだし、世に広げた「改良土佐節」発祥の地、土佐市宇佐町。 迷路のような細い路地を進むと、旨味を凝縮した香ばしい鰹節の香りが、風に乗ってふわりと漂ってきて、歩いてい ...
-
中島信行生誕地
信行は土佐市塚地の郷土の長男として生まれました。誕生地には、「維新の志士 従三位勲二等瑞宝章 男爵 中島信行生誕之地」と刻まれた石碑が建っています。昭和61年3月31日建立。 信行は元治元年(1864年)11月に脱...
-
木造金剛力士立像
高知県に伝わる谷地仁王門の金剛力士像は、かつて谷地の法華寺(廃寺)に安置されていた仏教彫刻です。阿形像が約204cm、吽形像が200cmの堂々たる像高を誇り、ヒノキの寄木造、彫眼の彩色像として制作されました。 肉身 ...
-
北原ふるさと市
「花の市」としても有名な直販所。JA女性部員が育てた野菜、果物、花などが販売されています。


