岩戸の砂留
いわどのすなどめ
#文化財・史跡
藩政時代の治水遺構
砂留は、河川の保全と水流調節を目的に行う砂防堤の一種で、当地では古くから山間の谷川などに砂留工事が行われました。岩戸の砂留は、天保8年(1837)土佐藩の直営工事である群寄せという方法で行ったという記録があり、今なお現存する貴重な歴史的遺構です。
基本情報
アクセス
-
所在地
〒781-1141 土佐市岩戸
-
駐車場
なし
-
交通アクセス
高知自動車道・土佐ICから車で約15分
バス:ドラゴンバス「岩戸」下車、徒歩20分
更新日 2016年04月18日
近隣の観光スポット
-
五色ノ浜の横浪メランジュ
横浪半島の五色ノ浜の海岸では、フィリピン海プレートが沈み込む際に、その堆積層(玄武岩・チャート・遠洋性粘土等)が陸側に剥ぎ取られ、押しつけられる「付加作用」により、混じり合った地層(メランジュ)とな...
-
木造金剛力士立像
高知県に伝わる谷地仁王門の金剛力士像は、かつて谷地の法華寺(廃寺)に安置されていた仏教彫刻です。阿形像が約204cm、吽形像が200cmの堂々たる像高を誇り、ヒノキの寄木造、彫眼の彩色像として制作されました。 肉身 ...
-
土佐和紙 井上手漉き工房
1000年以上継承されてきた土佐和紙。100年続く工房で土佐和紙づくりを体験しませんか。 先人の知恵と想いがつまった和紙の知られざる世界を体感しつつ、世界に一つだけの手漉き和紙が作れます。 自分のつくった和紙 ...
-
蓮池の樟
蓮池西ノ宮八幡宮の神木で本殿の裏にあります。 樹高は約27mで、地上約10mまでは直立し、樹勢は旺盛で四方に伸び、均整を保ち整っています。太さは9.6mで、樹齢は約800年と推定されていま ...


