食・グルメ検索(肉料理)Gourmet search
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土佐の地鶏の横綱 土佐ジロー鍋高知県を代表する地鶏・土佐ジローの特徴は、なんといっても肉の食感と濃厚な旨味。噛めば噛むほど旨味がジュワーっと溢れます。ガラからとったスープもコクが深く、残ったスープに土佐ジローの卵を落とし味わう雑炊もまた格別です。
土佐ジローは、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」の雄と、米国原産の「ロードアイランドレッド」の雌を交配した一代雑種の鶏。両方の頭文字をとって土佐ジローと名付けられました。土佐ジローは、高知県土佐ジロー協会の生産認定者しか飼育することができません。また、飼育にも細かい決まりがあり、飼育場所の広さ、餌の種類など、高知県畜産試験場の飼育マニュアルに基づいて飼育する決まりがあります。 -
龍馬も愛した純血シャモ シャモ(軍鶏)鍋高知の冬のごちそうと言えば、高知県産の純血シャモ鍋。肉はほどよい歯ごたえで旨味が凝縮していて、スープはコクがあるのにまろやかで、ごくごく飲み干してしまうほど。
司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』にも登場する軍鶏鍋は、古くから日本人に愛されてきた冬の味。坂本龍馬が暗殺される前に丁稚に買いにいかせたと言われるシャモは、今も「龍馬が愛した味」と伝わります。
高知県には闘犬のようにシャモを戦わせる闘鶏があり、負けたシャモを食べる習慣がありました。他県では飼育しやすくするため他の種と交配させたシャモが多いのですが、高知県南国市では「龍馬が愛した味」にこだわり、純血のシャモを飼育しています。「ごめん ... -
幻の牛肉で至福のひと時を 【土佐あかうし】食欲の秋、あなたのお腹と心を満たすのは? 幻の牛と呼ばれる「土佐あかうし」で間違いなし!
土佐あかうしは高知で飼育された褐毛和種のこと。とても希少で、まさに「高知のお宝」。おいしさとヘルシーさを兼ね備えているとして、近年注目を集めています。さまざまな料理に使われますが、贅沢にステーキでいただくのが王道です。
ジュージューとお肉を焼く音に、ぷんと漂うお肉の香ばしい匂い。俄然、期待が高まります。ついに目の前にステーキが運ばれてきました。鉄板の上に白い煙がジュワーッと上がり、添えられた色とりどりの季節の野菜も食欲をそそります。お肉を一口頬張ると、ジューシーなのにあっさりとした肉汁とやさし ... -
夏こそ「肉」で満腹に 【四万十ポークどんぶり】俺たちの永遠のパワー飯――それは「肉」と「米」に他ならない。ガツっと食らえば、お腹の底から元気がわき出てきます。
四万十町は県内の有数の畜産の町であり、自慢の「仁井田米」のある米どころ。豚肉の県内シェアは45%を占め、出荷前の仕上げ期に飼料用のお米を与えることで旨味のもととなる香りや甘みが生まれます。米を食べて育った「四万十ポーク」はジューシーで柔らかく、噛むごとに旨味を感じられ、ご飯が進みます。ふわっと軽い口当たりでありながらも、口の中に甘みが広がります。四万十ポークと仁井田米、2つを主役した丼が「四万十ポークどんぶり」なのです。
高速道路が延伸してアクセスが便利になった四万十町。食堂... -
はちきん地鶏鍋「土佐はちきん地鶏」とは、大型で食味性に優れる「土佐九斤」を祖父に、「大軍鶏」を祖母に誕生した高知の地鶏。ちなみに、九斤とは中国名コーチンのこと。自然豊かな大川村と芸西村で生産されている。
中洲の「はちきん地鶏鍋」のだしはしょうゆベース。骨付き地鶏のだしがたっぷり出ている。肉はあっさりしていてクセがなく、ほど良い歯ごたえでとても食べやすい。ゆず胡椒をのせていただくと風味が増す。 -
しゃもすき鍋軍鶏(しゃも)も高知県産の日本鶏のうちの1種。甘辛いすき焼き風のスープに、豪快なぶつ切りの骨付き肉がぎっしりで、食べ応え満点。闘鶏用なので特に身が引き締まっている。肉本来の旨みがたっぷりで、甘辛いスープとからみあってさらに濃厚に。うどんを入れて是非最後まで頂きたい。
また歴史的エピソードとして 「軍鶏」といえば、京都近江屋で会談中の坂本龍馬が、軍鶏鍋の軍鶏を菊屋峰吉に買いに行かせたが、そのすきに襲撃され帰らぬ人となった。その会談相手が北川村出身の中岡慎太郎ということで、「慎太郎茶屋」で食べるのはまた格別な気分。 -
きじ鍋ほどよい歯ごたえのあるきじ肉は、高タンパク質で低脂質なので低カロリーでヘルシーな食材。
必須アミノ酸、ミネラルなど栄養価が高い上に、きじのガラでとったスープは旬野菜との味のバランスもばっちり。コクのある旨みが自慢のきじ鍋が、冷えた身体を芯からほっこり温めてくれる。 -
いのしし鍋肉の食感が鯨に似ているため『山鯨』とも呼ばれ、古くから親しまれてきた郷土料理。いのしし肉、大根、田芋が味噌仕立てのだしの中でグツグツと踊る。
大きめにざっくり切られた野菜からも、素朴な温かみが感じられてどこかほっとする。肉厚のいのしし肉は噛み応えがあり、味がしっかり染みこんでいて美味しい。ゼラチン質やコラーゲンがたっぷりと含まれているのもうれしい。精がつき、芯から温まることのできるいのしし鍋、冬にはぴったり。 -
かも鍋鴨肉は、ほど良い噛み応えでじんわりと旨みが伝わる。青々とした長ねぎは自家栽培。シャキシャキと歯ごたえがあり、このお鍋になくてはならない存在感を放つ。特に鴨のだしがたっぷり出たスープは絶品。まろやかで上品なコクがある。味わっていると止まらなくなり、気付くとシメの雑炊を入れるには量が足りなくなってしまうほど。
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土佐ジロー卵は濃厚でしっかりとした黄味を持ち、肉は程良い弾力と旨味が特徴。産地の北川村や安芸市方面には、この卵と肉を使った親子丼やオムライスを食べられる飲食店が多数ある。高知市内の居酒屋でも土佐ジローの焼き鳥や鍋がよく見られる。
旬:卵3~4月、肉通年 -
大川黒牛見事な霜降り具合で、焼けば適度に脂が抜け、極上の柔らかさとジューシーさ。毎年11月には同村で「謝肉祭」と銘打ったイベントが開かれ、大川黒牛のバーベキューが楽しめる。 口に入れた途端に肉汁が広がり、あっという間にとろける食感に感激!
主な産地:大川村






