山内一豊の妻の銅像
やまうちかつとよのつまのどうぞう
#銅像・記念碑
豊臣秀吉に仕えていた時期に、高額の駿馬を買えずにいる一豊に嫁入りの持参金十両を差し出します。
織田信長が行った「馬揃え」(軍馬を集めてその優劣などを検分すること)の時に、一豊の立派な馬が信長の目を引き、一目置かれるようになりました。
関ヶ原の戦いの時も、石田三成から西軍への加勢を促す書状が一豊に届きますが、千代は「未開封のまま家康に渡すように」と助言しました。その通りに一豊は家康に届けたことで、「一豊は二心が無い」と家康からの信頼を得たと言われています。
基本情報
-
名称
山内一豊の妻の銅像
(やまうちかつとよのつまのどうぞう)
-
お問い合わせ
アクセス
-
所在地
高知市高知城(杉の段)
-
交通アクセス
高知自動車道・高知ICから車で約15分
路面電車:とさでん交通 「高知城前」電停下車、徒歩約3分
近隣の観光スポット
-
掛川神社
高知城の東側にある掛川神社は、江戸時代の1644年に土佐藩主・山内忠義が建てた神社です。城の鬼門(北東の方角)を守る役割があり、代々の藩主から大切にされてきました。 この神社の最大の特徴は、境内に徳川家康...
-
高知県立高知城歴史博物館
土佐藩主山内家に伝わった土佐藩・高知県ゆかりの貴重な“本物”を見ることができる博物館。展望ロビーからパノラマでのぞむ高知城の眺めも必見!
-
天神のオオクスノキ
高知市の中心部、鏡川沿いに立つ「天神町のオオクスノキ」は、市街地にありながら見事な樹冠を広げる、目を引く存在です。東西約15m、南北約18mに及ぶ枝ぶりは、周囲を遮るものがなく、四方に堂々と広がっています。...
-
鶴田塾(少林塾)跡
山内容堂に登用された土佐藩の参政吉田東洋は、暴行事件で謹慎処分を受けましたが、謹慎中、この地で鶴田塾を開き後藤象二郎、板垣退助、岩崎弥太郎、福岡孝弟、間崎滄浪ら数多くの人材を育てました。参政復帰後、...






