中江兆民誕生の地の碑
なかえちょうみんたんじょうのちのひ
#銅像・記念碑
土佐藩士の家に生まれた兆民は、若くして長崎や江戸でフランス学を学び、明治4年にはフランスに留学。帰国後は仏学塾を開き、民権思想を日本に広める活動に尽力しました。
明治14年には新聞『東洋自由新聞』を創刊し、自由と平等を重んじるフランス流の政治思想を広め、やがて“東洋のルソー”とも呼ばれるようになります。
その後も政界に進出し、初の衆議院議員選挙で当選しますが、理想と現実のギャップに失望し、まもなく辞職。晩年まで翻訳や執筆活動を続け、代表作にルソーの『民約論』を訳した『民約訳解』や、政治対話形式の『三酔人経綸問答』などがあります。
高知の地で育まれた、自由と理性を求める精神。その出発点を訪ねて、近代日本の原点に触れてみませんか?
基本情報
-
名称
中江兆民誕生の地の碑
(なかえちょうみんたんじょうのちのひ)
-
お問い合わせ
高知市総務部民権・文化財課
TEL:088-832-7277
近隣の観光スポット
-
滋味創菜 たちばな
「高知家の食卓」県民総選挙2014選抜店舗店長のおすすめ店。 京都の寿司店で修行を積んだ店主の手料理で、うまい日本酒を飲める店。あぶりサバ寿司は絶妙の〆具合の分厚いサバを京風甘口のシャリに載せ、香ばしくあ ...
-
Vert Vert
「高知家の食卓」県民総選挙2015 高知家女子がおすすめするグルメ店。 高知の果物やお米など、地の食材に惚れ込んだシェフが生み出すスイーツは、どれも旬の素材が際立つ繊細な味。自分買いはもちろんギフトを購入 ...
-
武市半平太道場跡
武市半平太は嘉永2年(1849年)、21歳の時からこの場所に居住。安政元年(1854年)に道場を開き、多くの門人を養成しました。坂本龍馬もここをよく出入りしたといい、この道場がのちの土佐勤王党の母体となりました。
-
高知よさこい情報交流館
昭和29年に生まれた高知の「よさこい祭り」の歴史や魅力を紹介する『高知よさこい情報交流館』。 外観はよさこい祭りには欠かせない地方車[じかたしゃ]をモチーフとしており、館内は歴史と知識のエリア「よさこい...






