谷干城生誕地(四万十町)
たにたてきせいたんち
#文化財・史跡
西南戦争で西郷軍から熊本城を守り抜いた将
四万十町恵美須神社の横にある自然石の碑。昭和9年(1834年)谷将軍銅像建設会が建立しました。
干城は四万十町窪川出身の幕末の志士で、戊辰戦争では、板垣退助と共に土佐藩兵を率いて転戦。西南戦争では熊本鎮台司令長官として活躍しました。
その後は日本初の内閣に入閣するなど政治家としても活躍しました。
谷家は代々神道家・国学者の家で、その先祖には南学中興の祖の谷秦山がいます。干城は一時高知城下の高知市小高坂に居を構えた後、再び窪川に移りましたが、弘化3年(1846年)には父と共にまた小高坂に帰りました。
現在、高知市西久万に谷干城邸跡としてあるのは明治2年(1869年)12月に移転したものです。
干城は四万十町窪川出身の幕末の志士で、戊辰戦争では、板垣退助と共に土佐藩兵を率いて転戦。西南戦争では熊本鎮台司令長官として活躍しました。
その後は日本初の内閣に入閣するなど政治家としても活躍しました。
谷家は代々神道家・国学者の家で、その先祖には南学中興の祖の谷秦山がいます。干城は一時高知城下の高知市小高坂に居を構えた後、再び窪川に移りましたが、弘化3年(1846年)には父と共にまた小高坂に帰りました。
現在、高知市西久万に谷干城邸跡としてあるのは明治2年(1869年)12月に移転したものです。
アクセス
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所在地
〒786-0005 四万十町本町
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駐車場
なし
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交通アクセス
高知自動車道・四万十町中央ICから車で約10分
鉄道:JR須崎駅下車、徒歩10分
バス:四万十交通バス「福祉センター前」下車、徒歩1分
更新日 2026年02月03日
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