横倉山
よこぐらやま
#景観(山)
#寺社
#文化財・史跡
#作品ゆかりの地
自然豊かな歴史の地
約1,000mの山嶺で、珍しい植物、生物が生息し、高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士の研究の地であったことでも知られています。
県の史跡であり、横倉山県立自然公園に指定されています。
また、安徳天皇が隠れ住んだとされる平家伝説の地でもあり、宮内庁が管轄する安徳天皇御陵参考地や、数え23歳で亡くなるまで過ごしたと言われる行在所跡があります。
他にも源氏の追っ手が襲来した際、安徳天皇の避難場所にされたと言われる平家穴や、杉原神社、横倉宮等ゆかりの地が多数あります。安徳天皇も飲んだとされる湧き水「安徳水」は、昭和60(1985)年に環境庁の「全国名水百選」に指定されています。
源平の戦いに敗れた安徳天皇を擁する平家一門が、旧仁淀村別枝(べっし)都から行在所を横倉山に移す際に通ったと言われる、横倉山系をほぼ横断するように東西方向に走る「三嶽古道」はハイキングコースとして全国的にも有名です。
幕末に土佐藩参政・吉田東洋を暗殺した那須信吾らが脱藩する時に歩いた道としても知られています。
道中には「夫婦杉」や、600余段の石段があり、5月中旬~6月初めにかけて、日本の浪鳥の中では最も美しく“幻の鳥”と言われるヤイロチョウの鳴き声も聞かれる趣のある古道です。
県の史跡であり、横倉山県立自然公園に指定されています。
また、安徳天皇が隠れ住んだとされる平家伝説の地でもあり、宮内庁が管轄する安徳天皇御陵参考地や、数え23歳で亡くなるまで過ごしたと言われる行在所跡があります。
他にも源氏の追っ手が襲来した際、安徳天皇の避難場所にされたと言われる平家穴や、杉原神社、横倉宮等ゆかりの地が多数あります。安徳天皇も飲んだとされる湧き水「安徳水」は、昭和60(1985)年に環境庁の「全国名水百選」に指定されています。
源平の戦いに敗れた安徳天皇を擁する平家一門が、旧仁淀村別枝(べっし)都から行在所を横倉山に移す際に通ったと言われる、横倉山系をほぼ横断するように東西方向に走る「三嶽古道」はハイキングコースとして全国的にも有名です。
幕末に土佐藩参政・吉田東洋を暗殺した那須信吾らが脱藩する時に歩いた道としても知られています。
道中には「夫婦杉」や、600余段の石段があり、5月中旬~6月初めにかけて、日本の浪鳥の中では最も美しく“幻の鳥”と言われるヤイロチョウの鳴き声も聞かれる趣のある古道です。
基本情報
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名称
横倉山
(よこぐらやま)
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お問い合わせ
越知町企画課
TEL:0889-26-1164
更新日 2026年01月26日
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