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絵金蔵

幕末期土佐で活躍した絵師・金蔵、略して「絵金」の作品を堪能できる資料館「絵金蔵」。昭和初期の米蔵を改装した情緒ある趣きの展示室には、闇夜に開く極彩色の芝居絵を描いた絵金の迫力ある芝居絵屏風がズラリと並んでいます。中でも修羅を描いた芝居絵の世界は蝋燭の灯の元で魅力を増し、圧倒的な存在感を放っています。そのため、「絵金が生きた時代に入り込んだような気分になった」と評価する人も多いのだとか。そのほかにも、絵金祭りの時期にしか公開されない本物の芝居絵屏風を覗き見できる「蔵の穴」や、絵金の生涯を紐解く資料室など見どころ満載。 あなたもおどろおどろしい奇妙な絵金の世界へ足を踏み入れてみてはいかが? ※工事のため「蔵の穴」の展示を休止中、再開は4月末頃(予定)
名称
絵金蔵
(えきんぐら)
所在地
781-5310 香南市赤岡町538
利用可能時間
9:00~17:00(入館 16:30まで)
料金
大人520円、高校生300円、小中学生150円
団体 大人470円
休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
月が祝日の場合翌火曜日休刊、12/29~1/3
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