間崎滄浪の墓まさきそうろうのはか

平井収二郎らと共に自刃した間崎哲馬の墓
四万十市江ノ村の長法寺には間崎滄浪(哲馬)の墓がある、墓は境内の西端部に大きく「贈従四位 間崎哲馬則弘墓」と刻記され、脇に建設のための寄付者の名前を記した石を従えてある。これは高知市に所在する墓から、昭和41年12月に分骨して建てた。間崎滄浪が、ここ江ノ村に住む郷土で町医師をしていた房之助を父としたことにちなんだもの。墓には辞世の句が刻まれている。
名称
間崎滄浪の墓
(まさきそうろうのはか)
所在地
787-0669 四万十市江ノ村
料金
無料
休日
無休
交通アクセス
車:高知自動車道四万十町中央ICから、車で1時間20分
バス:高知西南交通バス「辰の口」下車、徒歩20分
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最終更新日 2016年04月18日