武市瑞山(半平太)殉節地・南会所跡たけちずいざん(はんぺいた)じゅんせつちしなんかいしょあと

土佐勤王党を率いた武市半平太殉職の地
山内容堂は吉田東洋の暗殺を勤王党の仕業とにらみ、文久三年(1863年)9月、土佐勤王党首領武市半平太らを南会所と山田町の獄舎に入牢させた。長い取り調べの中で田内衛吉の服毒自殺、島村衛吉の拷問死などがあり、半平太は慶応元年(1865年)5月11日に南会所で切腹した。
名称
武市瑞山(半平太)殉節地・南会所跡
(たけちずいざん(はんぺいた)じゅんせつちしなんかいしょあと)
所在地
780-0841 高知市帯屋町2-5‐18
料金
無料
休日
無休
駐車場
交通アクセス
車:高知自動車道高知ICから、車で15分
鉄道:JR入明駅下車、徒歩15分
バス:とさでん交通バス・県交北部交通バス「大橋通」下車、徒歩3分
路面電車:とさでん交通 路面電車「大橋通」下車、徒歩2分
お問い合わせ
高知市観光魅力創造課
電話番号:088-803-4319
FAX番号:088-823-9415
ホームページ
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/takechizuizanjyunsetsunochi.html
最終更新日 2022年04月20日