山内浩像やまうちひろしぞう

龍河洞を発見した探検家
龍河洞鍾乳洞入り口の階段手前に建っているのは、神秘的な龍河洞に関心を持ち、洞内探検に果敢に挑んだ山内浩の銅像である。日本の洞穴学とケービングの元祖である山内は、高知県の教員として在職中の昭和6年、千変万化をきわめ延々4kmに及ぶ前人未踏の奥洞である龍河洞を発見した。
名称
山内浩像
(やまうちひろしぞう)
所在地
782-0005 香美市土佐山田町逆川1424-ロ
料金
無料
駐車場
無料
大型30台、乗用車600台 
交通アクセス
車:高知自動車道南国ICから、車で30分
バス:とさでん交通バス「龍河洞」下車すぐ
お問い合わせ
龍河洞保存会
電話:0887-53-2144
最終更新日 2016年06月20日